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いろいろな経験談を聞く、ロンドンでのスリ被害の話。
高級な財布は持ち歩かない、肩掛けの鞄は後ろでも横でもなく、
体の前にくるようにする、カフェやパブでも鞄は肌身離さずなどの
ルールを守って生活していても、被害にあってしまうのです。

そうなんです、先週財布を取られました・・。
鞄は常に私の体前にあり、鞄の中には化粧ポーチ、
ペンケースなどなどたくさん入っていて、
スリ防止対策として、化粧ポーチを財布として使用していたのに、
お金の入った化粧ポーチのみなくなっているのです!

友人談では真昼間に立ち話をしている時に、
鞄を足で挟んでいたうえ、
目の前には話し相手がいたのもかかわらず、
気づいたら鞄が消えていたそう。

もうひとつ、これは本当に信じ難いお話。
売店で新聞と飲み物を買おうと、
レジに向かい10ポンド札を出しました。
お店の人にお金を渡す際、ちょっとよそ見をしたそうなんですが、
お釣を待っていたら、お釣どころかお金を請求されるではないですか。
誰かが横からサッと、猫がお魚を盗むように、
10ポンド札を持って行ってしまったそう。

ロンドンでは、取られては困るものは持ち歩かない!
これしか対策はなさそうですね。
先週末のロンドンは晴天に恵まれ、
フランスから友人が来ていたこともあり、
久しぶりにリージェント・パークへお散歩に行ってきました。

まだ肌寒いロンドンですが、
公園には水仙やクロッカスがそこらじゅうに咲き誇っていて
予想外のサプライズがありました。

緑も先月に比べると格段と増え、
やっと冬が終わり、良い季節の始まり!と
喜んでいたのも束の間で、くしゃみ、鼻水、
のどのかゆみが始まりました。

そうです、花粉症の季節の到来です。
毎年私を悩ませる花粉症ですが、
これっといった対処策に未だ出会っておりません。

今年は@ロンドンEショッピングでも販売している、
ミックス・ポレンを試してみようと思っています。
花粉症で悩んでいる方はどんな対策で
乗り切っていますか?是非とも教えて欲しいものです。
先週末に、ロイヤル・オペラ・ハウスにて、
オペラのリハーサルが見学できるイベントに参加してきました。

現在公演中のモーツァルト「魔笛」のリハーサル。
リハーサルといっても、これは教育イベントの一環で
無料ということもあり、歌い手はメイン・キャストではなく、
2番手ですが、それでも声量、表現力などは、大迫力。

リハーサル用の、大きなお部屋にはピアノが置いてあるのみで
衣装を身に着けていない普段着の歌手と、
オペラのダイレクターがシーンをつくりだしていく様子を見ていると
ぜひとも本当の舞台を見たくなるものです。

けれども、決してベストの席を望んでいるわけではなくて、
最低舞台が良く見えれば・・・ぐらいの願望でも
チケットが高い!

もちろんお手ごろな値段の席もあるのですが、
そういった席はあっという間に完売。

でも、その値段の高さに匹敵する価値があるのが
オペラなんですよね。

MK

ロンドンのチャイナ・タウン周辺で開催された
チャイニーズ・ニューイヤーのイベントに
行ってきました。 

最寄駅を降りた瞬間から、すごい人込みで
長居はできないなといった感じ。

少し離れたところから、チャイナ・タウンを
伺ってみると、通りは隙間も見えないほどの混雑ぶりで
行きつけのベーカリー・ショップでは
ゴマだんごも諦めたくるほどの長い行列ができていました。

たくさんの警察官も来ていて、
歩行者用のチャイナ・タウン内の大通りが
一方通行にされているではありませんか。
逆流しようとするものなら、
怖そうな警察官に睨まれる始末。

なので、この大通りを歩くには
わざわざ人込みを掻き分けて大周りをし、
反対の入り口まで行かなくてはいけません。

それにもかかわらず、多くの人がこの大通りを
歩きたい理由は一目瞭然。
天候にも恵まれたため澄んだ青空と、
通り上に飾られた提灯の鮮やかな赤との
コントラストがきれいなこと!
たくさんのシャッターがきられていました。

MK
ロンドンでお気に入りのバーの1つに、焼酎が楽しめる
「Shochu Lounge」があります。

Rokaというおしゃれな日本食レストランの下にあり、
暗めの照明と、調度よい音楽、
木製のテーブルに甕も飾りとして置かれていて、
平日のお仕事後にくつろぐのに良いバー・ラウンジです。

日本なら芋焼酎や、麦焼酎そしてシソ焼酎などを
メニュー上で多く見ますが、ここはロンドンで、
お客さんもほとんどが西洋人ということもあり、
焼酎の種類が面白いです。

例えば、ジャスミン、レモン、グレープのほか、
ルバーブといって、日本ではあまり見かけませんが、
和名ではショクヨウダイオウといって、
見た目は「フキ」のような茎野菜の焼酎まであります。

先日行った際、多くの女性客がカクテルグラスに
薔薇の花びらが浮いたピンク色の
素敵なカクテルを飲んでいたので、
何ていう飲み物なのか聞いてみたところ、
「Hallo Kitty」との返事でした。

キティーちゃんは確かに,
ここロンドンでも大人気ですが、
まさかカクテル名にまで使われているとは驚きました。

「Hallo Kitty」はラズベリー、レモン、
炭酸水と焼酎をミックスしたもので、
最後に薔薇の花びらをうかべます。
お値段は8.60ポンドと約2000円!

そういえば、日本ではHalloではなく、
Hello Kittyですよね。スペルが微妙に違います。
別物なんでしょうか?今度確認してみます。

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