梅雨

6月に入り、日本は梅雨入りした地域もある様ですね。
雨ばかりのジメジメとした天気が1ヶ月も続き、
毎年憂鬱な気分だったのを思い出します。

だけど、昔耳にした「梅雨や雨季があるから、
アジア人の肌は綺麗なんだ」というのに最近は納得。
確かに、西洋人の肌はしっとり感がなくて
乾燥している人が多いです。

友人のノルウェー人やドイツ人は
常にハンド・クリームやローションを常備しています。
特に北欧出身のブロンド・ヘアーの人達は油とり紙を渡しても、
全く油が取れません。

そこで、父親が日本人、母親がスウェーデン人の友人に
油とり紙テストを行った所、すごくオイリーで驚きました。
幼少期を日本で過ごしたことと、
父親のDNAが多く引き継がれたからでしょうか。

梅雨時期に日本に一時帰国して、
肌に潤いを戻したいと思うこの頃です。

M

先日、雨が降り、コートが必要な寒さの中、
場違いに日焼けしている友人に会いました。

何でも、彼はプエルトリコに2週間もホリデーに行っていて、
ロンドンに帰ってきたばかりということで、
いろいろなお土産話を聞きました。

アメリカ、オーストラリアなどなど
いろんな国に滞在経験のある日本人の友人曰く、
老後はプエルトリコに住みたいとのこと。

とにかく自然が豊かで、ビーチがきれい。
人々もゆったりしていて、皆フレンドリー。
見た事のない花や昆虫、動物が道端で見かけられるそうで、
野生のナマケモノまで歩道で見かけたそう。

このナマケモノという動物は1日のうち、
22時間寝ているそうで、残りの1時間で食事をし、
1時間かけて排泄のために木から下りるそう。

老後はナマケモノのような生活を
プエルトリコでするのもいいかもしれませんね。

M
日本ではゴールデンウィークがついに始まりましたね。
首を長くして待っていた人も多いかと思います。

海外旅行に出かける、
家族とのんびりとする、何もしない!
などなど皆様はどのように過ごされるのでしょうか。

私はといえば、毎年恒例となっていたのが、
川辺でのバーベキュー・パーティー。

食材を買い込んで、ドリンクやフルーツは川で冷やし、
運良くあゆが釣れたら、塩焼きにして食べてと
アウト・ドアを満喫していました。

さて、先週末に友人宅でのバーベキュー・パーティーに招待されて、
サーモンを手土産にして、網で焼こう!とわくわくしながら
行ってみると、そこには網はなく、キャンプファイヤーの中で
豚の丸焼きの姿が・・・。

魚なんてもちろん、野菜さえ見当たらない
なんて不健康なバーベキュー・パーティーだと
不満に思っているとパーティー主催者のアメリカ人から
バーベキューの語源は、スペイン語のbarbacoa(「丸焼き」の意)
なんだよと教えを得ました。

これこそが本物のバーベキューだったのです。
確かに豚の丸焼きは美味しかったですが、
やっぱり日本式のバーベキューが恋しいです。

M
今週のロンドンは不思議な天気が続きました。
明け方は晴天、朝9時くらいからは雨で
再び午後からは青空が広がり、
気温も暖かく、春日和となるといった予測不可能な天気。

友人のもとに日本からご両親が遊びに来ているのですが、
ロンドン郊外にも足を伸ばしたいけれど、
予定が立てられないと困っていました。

さて、先日イギリス人の友人から
おもしろい英語のフレーズを教えてもらいました。

Half empty,or half full?
目の前に水の半分入ったコップがあります。
さて、それを見て「半分空」
それとも「半分残ってる」と思いますか?

「半分空」と見る人は「半分しか残っていない」と悲観主義で
「半分残っている」の方は
「まだ半分も残っている」と楽観主義と判断するそう。

私の場合、パブやカフェで、飲み物を飲んでいるときに、
たった4分の1しか残っていなくても、
「まだ残っているから持って行かないで」と
グラスを取りに来たスタッフに言います。

私は、楽観主義なのかそれとも貧乏性なのか迷うところです。

M
エジプト旅行最後の目的地のカイロは、
喧騒と言う言葉がぴったりの町で、
とにかく、車の騒音と人で町中がいっぱい!
2車線の道路も、カイロでは4車線使用で、
隣の車との距離はすれすれ。
なのに事故が少ないと言うから、
ドライバーの腕は大したものです。

カイロにはエジプト人の知り合いがいたため、
ピラミッド見学は、一般の入り口とは違った
裏の入り口から入れてもらえることに。
警察官風の銃を持った人がいる検問を
らくだに乗りながら通過すると、
目の前に広がる砂漠の中に教科書やテレビで何度も見た
あのピラミッドが見えていて、遠くに来たんだなーと、
今さらですが感じました。

スフィンクス像の目先には、
確かににケンタッキー・フライド・チキンとピザハットがありました。
カイロでは、ナイル・クルーズやマーケットで買い物もし、
たくさんのモスクも訪れて、大満足でエジプト旅行は終了しました。

一生に一度は絶対に訪れたい国と思っていたエジプトは
期待を裏切ることなく、本当に思ったとおり、
またはそれ以上の思い出を残してくれました。

M

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