ロンドンEショッピング

ロンドン発オンラインセレクトショップ★★LondonEshoppingへ

ロンドンEショッピング

ロンドンからヴェレダ(WELEDA)などオーガニック・スキンケアをお得にお届けするショッピング・サイト


プロフィール

ロンドンEショッピング

Author:LondonEshopping
自然派スキンケアを中心に、ちょっといいものをロンドンから直接、お得にお届けするショッピング・サイトロンドンEショッピングのスタッフ一同がお届けします。


ランキング

ランキングに参加中です FC2ブログランキングへ

人気blogランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも申請フォーム


FC2ブログ 内祝い

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅雨

6月に入り、日本は梅雨入りした地域もある様ですね。
雨ばかりのジメジメとした天気が1ヶ月も続き、
毎年憂鬱な気分だったのを思い出します。

だけど、昔耳にした「梅雨や雨季があるから、
アジア人の肌は綺麗なんだ」というのに最近は納得。
確かに、西洋人の肌はしっとり感がなくて
乾燥している人が多いです。

友人のノルウェー人やドイツ人は
常にハンド・クリームやローションを常備しています。
特に北欧出身のブロンド・ヘアーの人達は油とり紙を渡しても、
全く油が取れません。

そこで、父親が日本人、母親がスウェーデン人の友人に
油とり紙テストを行った所、すごくオイリーで驚きました。
幼少期を日本で過ごしたことと、
父親のDNAが多く引き継がれたからでしょうか。

梅雨時期に日本に一時帰国して、
肌に潤いを戻したいと思うこの頃です。

M

先日、雨が降り、コートが必要な寒さの中、
場違いに日焼けしている友人に会いました。

何でも、彼はプエルトリコに2週間もホリデーに行っていて、
ロンドンに帰ってきたばかりということで、
いろいろなお土産話を聞きました。

アメリカ、オーストラリアなどなど
いろんな国に滞在経験のある日本人の友人曰く、
老後はプエルトリコに住みたいとのこと。

とにかく自然が豊かで、ビーチがきれい。
人々もゆったりしていて、皆フレンドリー。
見た事のない花や昆虫、動物が道端で見かけられるそうで、
野生のナマケモノまで歩道で見かけたそう。

このナマケモノという動物は1日のうち、
22時間寝ているそうで、残りの1時間で食事をし、
1時間かけて排泄のために木から下りるそう。

老後はナマケモノのような生活を
プエルトリコでするのもいいかもしれませんね。

M
日本ではゴールデンウィークがついに始まりましたね。
首を長くして待っていた人も多いかと思います。

海外旅行に出かける、
家族とのんびりとする、何もしない!
などなど皆様はどのように過ごされるのでしょうか。

私はといえば、毎年恒例となっていたのが、
川辺でのバーベキュー・パーティー。

食材を買い込んで、ドリンクやフルーツは川で冷やし、
運良くあゆが釣れたら、塩焼きにして食べてと
アウト・ドアを満喫していました。

さて、先週末に友人宅でのバーベキュー・パーティーに招待されて、
サーモンを手土産にして、網で焼こう!とわくわくしながら
行ってみると、そこには網はなく、キャンプファイヤーの中で
豚の丸焼きの姿が・・・。

魚なんてもちろん、野菜さえ見当たらない
なんて不健康なバーベキュー・パーティーだと
不満に思っているとパーティー主催者のアメリカ人から
バーベキューの語源は、スペイン語のbarbacoa(「丸焼き」の意)
なんだよと教えを得ました。

これこそが本物のバーベキューだったのです。
確かに豚の丸焼きは美味しかったですが、
やっぱり日本式のバーベキューが恋しいです。

M
今週のロンドンは不思議な天気が続きました。
明け方は晴天、朝9時くらいからは雨で
再び午後からは青空が広がり、
気温も暖かく、春日和となるといった予測不可能な天気。

友人のもとに日本からご両親が遊びに来ているのですが、
ロンドン郊外にも足を伸ばしたいけれど、
予定が立てられないと困っていました。

さて、先日イギリス人の友人から
おもしろい英語のフレーズを教えてもらいました。

Half empty,or half full?
目の前に水の半分入ったコップがあります。
さて、それを見て「半分空」
それとも「半分残ってる」と思いますか?

「半分空」と見る人は「半分しか残っていない」と悲観主義で
「半分残っている」の方は
「まだ半分も残っている」と楽観主義と判断するそう。

私の場合、パブやカフェで、飲み物を飲んでいるときに、
たった4分の1しか残っていなくても、
「まだ残っているから持って行かないで」と
グラスを取りに来たスタッフに言います。

私は、楽観主義なのかそれとも貧乏性なのか迷うところです。

M
エジプト旅行最後の目的地のカイロは、
喧騒と言う言葉がぴったりの町で、
とにかく、車の騒音と人で町中がいっぱい!
2車線の道路も、カイロでは4車線使用で、
隣の車との距離はすれすれ。
なのに事故が少ないと言うから、
ドライバーの腕は大したものです。

カイロにはエジプト人の知り合いがいたため、
ピラミッド見学は、一般の入り口とは違った
裏の入り口から入れてもらえることに。
警察官風の銃を持った人がいる検問を
らくだに乗りながら通過すると、
目の前に広がる砂漠の中に教科書やテレビで何度も見た
あのピラミッドが見えていて、遠くに来たんだなーと、
今さらですが感じました。

スフィンクス像の目先には、
確かににケンタッキー・フライド・チキンとピザハットがありました。
カイロでは、ナイル・クルーズやマーケットで買い物もし、
たくさんのモスクも訪れて、大満足でエジプト旅行は終了しました。

一生に一度は絶対に訪れたい国と思っていたエジプトは
期待を裏切ることなく、本当に思ったとおり、
またはそれ以上の思い出を残してくれました。

M

 | BLOG TOP |  NEXT»»